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VERA PIZZA協会認定414

Verace Pizza Napoletana VERA PIZZA協会認定(真のナポリ・ピッツァ協会)認定番号414番

1984年7月に発足した「真のナポリピッツァ協会」。協会の定める条件を全てクリアし、正真正銘のナポリピッツァを提供していると認められたピッツェリアのみが、ナポリの伝統的な道化師「プルチネッラ」がピッツァを焼いているデザインのマークとロゴを使用許可されます。あわせて認定店には、世界共通の通し番号が与えられます。
道後イタリアン イル・ポジターノは、イタリア政府公認のVERA PIZZA協会より、世界で414番目の認定を受けました。

ナポリピッツァを始めた頃からとりたかった認定店の称号。現地イタリアの有名店での修行、Pizza World Cup2011での優勝など、数々の研鑽を積んできた結果です。
この看板に恥じないように当店はこれからも、愛媛県では当店のみ、本物のナポリピッツァを提供する店として、道後松山に、そして愛媛に、ピッツァの素晴らしさ、美味しさをさらに広く伝えていきたいと思います。
本場のナポリピッツァをぜひ、イル・ポジターノでお楽しみください。

道後イタリアン イル・ポジターノ
ピッツァイオーロ 矢野 浩一

■生地のこだわり

ナポリピッツァを語る上で特に重要なのが「生地」。小麦粉、水、酵母、塩のみで練ったシンプルな配合の生地は、時間をかけて熟成・発酵させることで小麦粉の美味しさが最大限に引き出されます。窯の床面にて直焼き。薪で焼く事によって、仕上がりはふっくら、上にのせる材料にもこだわりを持っています。

■トマトソースのこだわり

トマトとピッツァは切っても切り離せない間柄。ビタミンCを含んでいるトマトは、高温の窯で加熱することでカロチノイドを多く含み、がん予防にも効果があり、油脂分を中和させるクエン酸を多く含んでいるためチーズと組み合わせると大いに相乗効果を発揮します。その南イタリアのナポリから直輸入したトマトとフレッシュのモッツァレラチーズだからこそ、口に広がる生地とのバランスが最高なのです。ナポリの地の食のエッセンスが詰まったナポリピッツァは、これらのこだわりから生まれているんです。

■ピッツァ薪窯について

薪窯はガス、電気オーブンとは違い、温度が400℃~470℃とかなりの高温まで上がります。高温で一瞬のうちに焼き上げなければ、ナポリピッツァの表面はパリッ、中はもちもちとした食感、薪のこうばしい香りは楽しめません。
はるばるイタリアナポリから届いた2ヵ月間かけてナポリの最高の職人が造った薪窯で本場イタリアナポリの味をご賞味ください。
それと忘れてはならないのは、これを使いこなすピッツァイオーロ(ピッツァ職人)。職人であるがゆえにこなせる、まさにプロの窯であり、プロの技なのです。

■真のナポリピッツァ協会とは

ピッツァがナポリだけでなく世界へと広がる中で、1984年7月に発足したのが「真のナポリピッツァ協会」です。
協会の定める条件を全てクリアし、正真正銘のナポリピッツァを提供していると認められたピッツェリアのみが、ナポリの伝統的な道化師「プルチネッラ」がピッツァを焼いているデザインのマークとロゴを使用許可されます。あわせて認定店には、世界共通の通し番号が与えられるのです。

詳しくは、イタリア本部のホームページをご覧ください。

■history

ピッツァの発祥は17世紀のナポリ。当時はラード、バジリコと粉チーズをのせて焼いたもので、「マストゥニコーラ」と呼ばれました。
1750年ごろ、ピッツァ生地にトマトソースとオイルをかけたシンプルなピッツァ、「オーリオ・エ・ポモドーロ(Olio e pomodoro。のちのマリナーラ)」が誕生しました。
そして19世紀後半、モッツァレッラとトマトソースの組み合わせのピザ「マルゲリータ」が誕生しました。当時のナポリ王国の王妃の名前、マルゲリータが由来とされています。
古くから漁港として栄えた庶民の街、ナポリでは気軽に手早く食べられる食事としてピッツァが拡がっていきました。

ナポリピッツァには発明者もなく、父親もなく、所有者もいない。それは、ナポリ庶民の独創性の産物なのだ。

真のナポリピッツァ協会 会長
アントニオ・パーチェ

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